2008年08月07日
マイ球磨焼酎の水田に肥やし入れ作業を行いました!
去る、8月5日(火)にマイ球磨焼酎の水田に肥やしを入れる作業が行われました。
6月15日に雨の中に行った田植え後、初めて肥やしを入れると言うことで、取材に行ってきました。
この肥やし入れは、丈夫な稲を作るために必要な作業で、噴霧器で肥やしを飛ばしてまんべんなく水田に振りまいていました。
管理されている樫山(かしやま)さんに尋ねてみると、「今のところ順調に育っています。」ということで、安心しました。
また、これからは、適度な雨や好天が続き、台風だけは避けて欲しいものです。
6月15日に雨の中に行った田植え後、初めて肥やしを入れると言うことで、取材に行ってきました。
この肥やし入れは、丈夫な稲を作るために必要な作業で、噴霧器で肥やしを飛ばしてまんべんなく水田に振りまいていました。
管理されている樫山(かしやま)さんに尋ねてみると、「今のところ順調に育っています。」ということで、安心しました。
また、これからは、適度な雨や好天が続き、台風だけは避けて欲しいものです。

2008年08月07日
イギリス研修報告会が行われました!
去る、7月25日(金)午後7時からあさぎり町深田地区にあります「せきれい館」において、約50名参加のもと、イギリス研修報告会が行われました。今回の研修では、20代~60代と幅広い年齢層でしかもグリーン・ツーリズム実践されている方や今後、グリーン・ツーリズムをやってみたいと思っている方など10名が研修に参加しました。
報告会では、イギリスの自然豊かな田園風景や蒸気機関車のイベントの様子、農家民宿の受け入れ状況等について、参加者から感想を交えて報告がありました。
私も3年前に景観の素晴らしさを知ることができたイギリス研修の報告会に参加でき、改めてまた行ってみたいなぁ~と思った次第です。

また、イギリス研修報告会が終わった後、イギリス研修に参加した樅木さん宅で反省会も行い、浴衣や甚平による日本の夏らしい装いで、イギリスのグリーン・ツーリズムの話題で盛り上がりました。

報告会では、イギリスの自然豊かな田園風景や蒸気機関車のイベントの様子、農家民宿の受け入れ状況等について、参加者から感想を交えて報告がありました。
私も3年前に景観の素晴らしさを知ることができたイギリス研修の報告会に参加でき、改めてまた行ってみたいなぁ~と思った次第です。


また、イギリス研修報告会が終わった後、イギリス研修に参加した樅木さん宅で反省会も行い、浴衣や甚平による日本の夏らしい装いで、イギリスのグリーン・ツーリズムの話題で盛り上がりました。

2008年07月23日
球磨焼酎学校に参加しました
昨日、7月22日にあさぎり町にある高田酒造場で、球磨人吉の各蔵元の焼酎が飲める(今回:高田酒造場担当)という「球磨の焼酎学校」に参加しました。
この学校は、20歳以上の男女で球磨焼酎に興味のある一般参加者や居酒屋、飲食店、酒小売店などが参加して、毎月一回のペースで蔵元のこだわりやうんちくを聞きながら、個性ある球磨焼酎が味わえる成人向けの学校です。
今回、マイ球磨焼酎オーナーで協力頂いている「高田酒造場」が会場で、しかも地元で出回らないレアな焼酎も飲める学校に人吉球磨地域から24名が参加し、私も初めて参加しました。
校長先生は、球磨弁の研究家でもあり、郷土史家でもある前田一洋さんで、球磨弁で楽しく会話しながら飲む球磨焼酎はやはり格別ですね~。
球磨の焼酎学校のホームページもありますので、ご覧下さい。
→http://www.hitoyoshi.co.jp/kuma/index.html
次ぎに恒例となっている蔵元の代表あいさつでは、高田酒造場の高田社長様より、「お米にこだわり、水にこだわり、貯蔵施設にこだわり、職人としてこだわってつくる蔵元である」ということがヒシヒシと伝わってくるお話しで、今回試飲用として準備された10種類以上の球磨焼酎をストレートで味わってみると、それぞれ個性ある球磨焼酎の風味に酔いしれてしまいました。

また、料理メニューは、球磨焼酎になくてはならない地元飲食店がつくった「鮎の塩焼き」や「鮎寿司」、「ソバ実入り豆腐」、「煮しめ」、「焼き茄子」「ニガウリ酢物」など、地元食材をふんだんに使った料理に舌鼓を打ちながら、参加者との楽しい会話で交流することができました。
このようなイベントは、都会に住む人たちも参加されると喜んで頂けると思います。
このような情報が入りましたら皆様方にもお知らせしていきたいと思いますので、今後ともどうぞ、よろしくお願いします。
なお、高田酒造場さんのホームページもありますので、ぜひ、ご覧下さい。
→http://www.takata-shuzohjyo.co.jp/index.html
この学校は、20歳以上の男女で球磨焼酎に興味のある一般参加者や居酒屋、飲食店、酒小売店などが参加して、毎月一回のペースで蔵元のこだわりやうんちくを聞きながら、個性ある球磨焼酎が味わえる成人向けの学校です。
今回、マイ球磨焼酎オーナーで協力頂いている「高田酒造場」が会場で、しかも地元で出回らないレアな焼酎も飲める学校に人吉球磨地域から24名が参加し、私も初めて参加しました。
校長先生は、球磨弁の研究家でもあり、郷土史家でもある前田一洋さんで、球磨弁で楽しく会話しながら飲む球磨焼酎はやはり格別ですね~。
球磨の焼酎学校のホームページもありますので、ご覧下さい。
→http://www.hitoyoshi.co.jp/kuma/index.html
次ぎに恒例となっている蔵元の代表あいさつでは、高田酒造場の高田社長様より、「お米にこだわり、水にこだわり、貯蔵施設にこだわり、職人としてこだわってつくる蔵元である」ということがヒシヒシと伝わってくるお話しで、今回試飲用として準備された10種類以上の球磨焼酎をストレートで味わってみると、それぞれ個性ある球磨焼酎の風味に酔いしれてしまいました。

また、料理メニューは、球磨焼酎になくてはならない地元飲食店がつくった「鮎の塩焼き」や「鮎寿司」、「ソバ実入り豆腐」、「煮しめ」、「焼き茄子」「ニガウリ酢物」など、地元食材をふんだんに使った料理に舌鼓を打ちながら、参加者との楽しい会話で交流することができました。
このようなイベントは、都会に住む人たちも参加されると喜んで頂けると思います。
このような情報が入りましたら皆様方にもお知らせしていきたいと思いますので、今後ともどうぞ、よろしくお願いします。
なお、高田酒造場さんのホームページもありますので、ぜひ、ご覧下さい。
→http://www.takata-shuzohjyo.co.jp/index.html
2008年07月17日
韓国からグリーン・ツーリズム研修で来られました!
7月16日(水)~17日(木)にかけてお隣の国、韓国からあさぎり町が取り組んでいるグリーン・ツーリズムを研修するため、農家の女性16名が来町しました。
メンバーは、椎茸やリンゴ、野菜などを栽培されている一般の農家で女性起業化に向けた取り組みのため研修に来られ、5軒の農家民宿に泊まり、楽しく交流しました。

翌日のお別れの日は、あさぎり町の物産館に立ち寄って、展示販売スペースや、物産館で加工しているあさぎり町産大豆を使った豆乳や豆腐、みそ加工施設を見学した後、農家民宿オーナー全員でお見送りをしました。

今回来られたのは、韓国密陽市(ミリャンシ)で農業を営んでいる皆さんでしたが、話によると自然豊で景観も良く、最近では、カンヌ映画祭で主演女優賞を受賞したチョン・ドヨンさん(韓国女優)が出演した「密陽」(2007年)のロケ地にもなった所だそうで、農家民宿オーナーの皆さんに「ぜひ、韓国に来て泊まって下さい」とお誘いを受け、実現できたらいいなぁ~と話していました。
メンバーは、椎茸やリンゴ、野菜などを栽培されている一般の農家で女性起業化に向けた取り組みのため研修に来られ、5軒の農家民宿に泊まり、楽しく交流しました。
翌日のお別れの日は、あさぎり町の物産館に立ち寄って、展示販売スペースや、物産館で加工しているあさぎり町産大豆を使った豆乳や豆腐、みそ加工施設を見学した後、農家民宿オーナー全員でお見送りをしました。
今回来られたのは、韓国密陽市(ミリャンシ)で農業を営んでいる皆さんでしたが、話によると自然豊で景観も良く、最近では、カンヌ映画祭で主演女優賞を受賞したチョン・ドヨンさん(韓国女優)が出演した「密陽」(2007年)のロケ地にもなった所だそうで、農家民宿オーナーの皆さんに「ぜひ、韓国に来て泊まって下さい」とお誘いを受け、実現できたらいいなぁ~と話していました。
2008年07月15日
順調に育っていますよ!
都市と農村との絆でつくる「マイ球磨焼酎つくり体験オーナー」さんの田んぼは、1ヶ月が経ち順調に育っています。今年は、梅雨が短かく天候に恵まれ、分けつ(稲の根に近い関節から茎が増えること)が進み、たくましく育っています。
しかし、最近の米作りも猛暑の影響を受けやすく、上手に作るのが難しくなったという農家の声もあるようです。
そんな環境にも対応しながらつくるお米つくりは、やはり農家の腕の見せ所なんでしょうね。美味しいお米と美味しい球磨焼酎ができることを願っています。

しかし、最近の米作りも猛暑の影響を受けやすく、上手に作るのが難しくなったという農家の声もあるようです。
そんな環境にも対応しながらつくるお米つくりは、やはり農家の腕の見せ所なんでしょうね。美味しいお米と美味しい球磨焼酎ができることを願っています。

2008年07月11日
イギリス研修から帰国
去る7月6日に人吉球磨地域から本場イギリスのグリーン・ツーリズム研修に行ってましたメンバー10名が無事に帰国致しました。
あさぎり町からもフルーツトマト栽培農家でゆっくりサボッテン馬場のてっちゃん家オーナーの樅木さんと、椎茸栽培をしている民宿后寿慶の森オーナーの高田さん、行政から1名が参加しました。

7月25日(金)には、参加者による報告会も計画されておりますので、興味のある方は、参加してみませんか?
とき:平成20年7月25日(金)午後6時30分~受付
午後7時00分~報告会
午後9時00まで
ところ:あさぎり町「せきれい館」1階講堂
来週は、今年に入って5回目となる韓国グリーン・ツーリズム視察団16名の受け入れがあり、全て農家民宿で楽しく交流をして頂くことになっております。(言葉も片言のあいさつ程度ですが、ほとんどジェスチャーで通じるそうです。)
また、こちらの様子も後日、ブログで紹介したいと思います。
あさぎり町からもフルーツトマト栽培農家でゆっくりサボッテン馬場のてっちゃん家オーナーの樅木さんと、椎茸栽培をしている民宿后寿慶の森オーナーの高田さん、行政から1名が参加しました。
7月25日(金)には、参加者による報告会も計画されておりますので、興味のある方は、参加してみませんか?
とき:平成20年7月25日(金)午後6時30分~受付
午後7時00分~報告会
午後9時00まで
ところ:あさぎり町「せきれい館」1階講堂
来週は、今年に入って5回目となる韓国グリーン・ツーリズム視察団16名の受け入れがあり、全て農家民宿で楽しく交流をして頂くことになっております。(言葉も片言のあいさつ程度ですが、ほとんどジェスチャーで通じるそうです。)
また、こちらの様子も後日、ブログで紹介したいと思います。

2008年07月03日
マイ球磨焼酎を手にしたあさぎり町のヨンさま
昨年度、田植えから稲刈り、さおがけ、焼酎仕込みなど、こだわりのマイ球磨焼酎つくり体験に参加した’ヨンさま’こと中神君は、先月末に出来上がった球磨焼酎を引き渡した際に、地元ローカル紙で紹介されました。

もともと、昨年、あさぎり町のヨンさまが全国に紹介されていた頃に、マイ球磨焼酎つくりに合わせて、新しい容器を検討しており、縁起を担ぐための焼酎「升升半升」(ますますはんじょう:益益繁盛)にあやかって「ヨン・半さま」焼酎を作ろうと思ったのがきっかけでした。
というのも、「升升半升」とは、2升5合のことを言いますが、これをリットル換算にすれば、4.5リットルでちょうどヨン・半さまにピッタリと言うことで売り込もうとした焼酎です。
中神君も6月1日のあさぎり町のイベント「花菖蒲祭り」でヨンさまを引退しましたが、この一年間あさぎり町のために頑張り、いろんな苦労もあったでしょうが、同時期に丸1年がかりで作ったこの「マイ球磨焼酎」で癒されることだと思います。
こちらが、4.5リットルの球磨焼酎が入ったヨン・半さま焼酎です。
(左側が減圧焼酎で右側が常圧焼酎が入っています。)

もともと、昨年、あさぎり町のヨンさまが全国に紹介されていた頃に、マイ球磨焼酎つくりに合わせて、新しい容器を検討しており、縁起を担ぐための焼酎「升升半升」(ますますはんじょう:益益繁盛)にあやかって「ヨン・半さま」焼酎を作ろうと思ったのがきっかけでした。
というのも、「升升半升」とは、2升5合のことを言いますが、これをリットル換算にすれば、4.5リットルでちょうどヨン・半さまにピッタリと言うことで売り込もうとした焼酎です。
中神君も6月1日のあさぎり町のイベント「花菖蒲祭り」でヨンさまを引退しましたが、この一年間あさぎり町のために頑張り、いろんな苦労もあったでしょうが、同時期に丸1年がかりで作ったこの「マイ球磨焼酎」で癒されることだと思います。
こちらが、4.5リットルの球磨焼酎が入ったヨン・半さま焼酎です。
(左側が減圧焼酎で右側が常圧焼酎が入っています。)
2008年06月27日
マイ球磨焼酎つくり用 「苗」 順調に育っています
梅雨まっただ中に行った、2年目となるマイ球磨焼酎つくり体験オーナー制度の「田植え」は、あいにくの雨となり、しかも肌寒い中での田植え体験となりました。
熊本市内や八代市内から参加された3家族9名の皆様、カッパを着ての体験は大変お疲れ様でした。


今年もきっとおいしいお米ができ、美味しい球磨焼酎ができるものと思っております。
ちなみに、H19年度産の球磨焼酎は、大変美味しいという評判をいただいており、リピーターも増えている状況です。
H19年度産も数量限定で製造・販売されておりますので、無くなり次第、来年の6月まで、新しい焼酎ができるまで待たなければならないことになります。
ところで、6月15日に田植えした「田んぼ」の状況はと言いますと、苗もしっかり田んぼに根付き、少したくましくなっていました。
今年も大きな台風もなく順調に育って欲しいと願っています。
今後、不定期に田んぼの状況をブログで紹介しますので、よろしかったらチェックしてみて下さい。

熊本市内や八代市内から参加された3家族9名の皆様、カッパを着ての体験は大変お疲れ様でした。
今年もきっとおいしいお米ができ、美味しい球磨焼酎ができるものと思っております。
ちなみに、H19年度産の球磨焼酎は、大変美味しいという評判をいただいており、リピーターも増えている状況です。
H19年度産も数量限定で製造・販売されておりますので、無くなり次第、来年の6月まで、新しい焼酎ができるまで待たなければならないことになります。
ところで、6月15日に田植えした「田んぼ」の状況はと言いますと、苗もしっかり田んぼに根付き、少したくましくなっていました。
今年も大きな台風もなく順調に育って欲しいと願っています。
今後、不定期に田んぼの状況をブログで紹介しますので、よろしかったらチェックしてみて下さい。
2008年06月26日
イギリスのグリーン・ツーリズム研修に向けて
久しぶりに晴れ間が広がりましたが、あさぎり町を含む人吉球磨地域からグリーン・ツーリズムを実践されている人たち等11名が、イギリスのグリーン・ツーリズムを学ぶために本日、出発しました。
私も今から3年前に初めてイギリスにグリーン・ツーリズム研修として参加させて頂き、緑豊かな自然とゆとりある生活空間を目の当たりにし、素晴らしい環境にとても驚いた事を覚えております。
今回も約10日間、イギリスの研修地において長くて短い有意義な研修が繰り広げられることだと思います。研修参加者の皆さん頑張ってきて下さい。
今回、イギリスのグリーン・ツーリズム研修に参加した後に、研修報告会が行われることになっておりますので、多数参加頂きたいと思います。(グリーン・ツーリズムに興味のある方は、ぜひ参加下さい。)
※日程が決まりましたら、ブログでお知らせ致します。
私がH17年に研修に参加した際に撮影した写真をご紹介します。
この写真を見るたびにまたイギリスに行きたくなってしまいます。

↑この農家では、羊を飼育していたが、毎日の仕事があり休みが取れないという理由からこの土地にあったラベンダー栽培に切り替えて、ラベンダーオイルや香水、石鹸などを商品化し販売しながら生計を立てている農家です。
農業をする環境としては大変すばらしいこのロケーションを見るため、毎日たくさんのお客様が来ており、販売する商品も増やしていきたいと話しておられました。

↑この家は、コッツウォルズ地方にある代表的な家です。緑の植木や芝生、バラなどゆったりとした空間が時間を忘れてしまいそうな場所です。
私も今から3年前に初めてイギリスにグリーン・ツーリズム研修として参加させて頂き、緑豊かな自然とゆとりある生活空間を目の当たりにし、素晴らしい環境にとても驚いた事を覚えております。
今回も約10日間、イギリスの研修地において長くて短い有意義な研修が繰り広げられることだと思います。研修参加者の皆さん頑張ってきて下さい。
今回、イギリスのグリーン・ツーリズム研修に参加した後に、研修報告会が行われることになっておりますので、多数参加頂きたいと思います。(グリーン・ツーリズムに興味のある方は、ぜひ参加下さい。)
※日程が決まりましたら、ブログでお知らせ致します。
私がH17年に研修に参加した際に撮影した写真をご紹介します。
この写真を見るたびにまたイギリスに行きたくなってしまいます。↑この農家では、羊を飼育していたが、毎日の仕事があり休みが取れないという理由からこの土地にあったラベンダー栽培に切り替えて、ラベンダーオイルや香水、石鹸などを商品化し販売しながら生計を立てている農家です。
農業をする環境としては大変すばらしいこのロケーションを見るため、毎日たくさんのお客様が来ており、販売する商品も増やしていきたいと話しておられました。
↑この家は、コッツウォルズ地方にある代表的な家です。緑の植木や芝生、バラなどゆったりとした空間が時間を忘れてしまいそうな場所です。
2008年06月25日
こだわりの「オリジナル球磨焼酎」が完成しました
大変ご無沙汰しておりました。
ちょこちょこ御覧いただいてた方もいらっしゃったと思いますが、申し訳ありませんでした。
あさぎり町のグリーン・ツーリズム「ネタ」が無かったわけではなく、いろんな情報を紹介していく継続性が足りなかったと反省し
ております。
これからは、少しは改善できるように心がけていきたいと思います。
ところで、タイトルにあげております、こだわりの「オリジナル球磨焼酎」が完成しました。
ここでいう、こだわりとは、何といっても手作りです。お米作りから球磨焼酎ができるまで一連の作業を極力手作りで仕上げ、個
性のある球磨焼酎が完成しました。
去年から1年がかりの取り組みですので、一度飲むとこの味が忘れられません。
4合ビンタイプ減圧焼酎 「朝霧の雫(あさぎりのしずく)」 2,000円(税込み)

4合ビンタイプ 常圧焼酎 「頑固一代(がんこいちだい)」 2,000円(税込み)

1升ビンタイプ減圧焼酎 「朝霧の雫(あさぎりのしずく)」 2,650円(税込み)

1升ビンタイプ 常圧焼酎 「頑固一代(がんこいちだい)」 2,650円(税込み)

この銘柄は、一般公募により付けられた名前です。
「朝霧の雫」は、朝霧が立ちこめる時期に新米と米麹を混ぜ込んで発酵させ減圧蒸留して作ったもので、独自で開発した花酵
母を使用しており、花が咲き誇ったときに香るような女性的で上品な風味に仕上がっております。
また、ラベルに使用した「朝霧の雫」は、玉名市にお住まいの桑本様が付けられた名前です。朝霧の中で、一滴、一滴大切に
蒸留されるイメージを出すため、書体もこだわってあさぎり町出身の土肥さん(女性)に朝霧の中にうっすらと浮かぶ柔らかい書
体で書き上げてもらいました。
もう一つの「頑固一代」の銘柄は、出来上がった新米と米麹を混ぜ込んで発酵させ、常圧蒸留で作ったもので、かめの中でじっ
くり貯蔵して作った昔ながらの米焼酎です。男性的で一本気が感じられる風味に仕上がっております。
ラベルに使用した「頑固一代」は、高森町にお住まいの那須様が付けられた名前で、500年の歴史を誇る球磨焼酎の名にふさ
わしい軸がぶれずに本物を追求する蔵元職人の気質を、あさぎり町在住の桑原健造(けんぞう)さん(男性)にこだわり感が感じ
られるような書体で表現してもらいました。
このような取り組みで完成したオリジナル球磨焼酎は、きっと飲んで頂いた方にこだわりが伝わることと思っております。
マイ球磨焼酎つくりで完成したオリジナル球磨焼酎に興味のある方は、次の所まで電話かFAXでご連絡下さい。
☆あさぎり銘酒会(あさぎり町内の酒販店メンバー)
代表 奥添昭典(奥添酒店)
電話/FAX0966-45-1055
また、今後計画しているH20年度マイ球磨焼酎つくり体験オーナーの稲刈り、さおがけ、米脱穀、焼酎仕込み体験に参加したい方は、次の所までご連絡下さい。
【募集料金】
①球磨焼酎つくり体験オーナー
(1升ビン:原酒43度、減圧25度、常圧25度 3本セット)@11,500円
②球磨焼酎つくり体験オーナー
(4合ビン:原酒43度、減圧25度、常圧25度 3本セット)@ 8,800円
③球磨焼酎つくり購入オーナー
(1升ビン:減圧25度、常圧25度 2本セット)@ 7,000円
④球磨焼酎つくり購入オーナー
(4合ビン:減圧25度、常圧25度 2本セット)@ 5,300円
※全国一律送料込みの金額となっておりますが、オリジナルラベル希望の場合は、別途料金となります。
【体験スケジュール予定表】
◇田植え体験 6月15日 (実施済み)
◇稲刈り・さおがけ体験 9月下旬頃 (予 定)
◇米脱穀体験 10月中旬頃 (予 定)
◇焼酎仕込み体験 2月中旬頃 (予 定)
◇H20年度マイ球磨焼酎完成 6月中旬頃 (予 定)
☆あさぎり町グリーン・ツーリズム研究会事務局
(あさぎり町役場産業振興課商工観光班内)
電話0966-45-7220 FAX0966-45-7229
ちょこちょこ御覧いただいてた方もいらっしゃったと思いますが、申し訳ありませんでした。
あさぎり町のグリーン・ツーリズム「ネタ」が無かったわけではなく、いろんな情報を紹介していく継続性が足りなかったと反省し
ております。
これからは、少しは改善できるように心がけていきたいと思います。
ところで、タイトルにあげております、こだわりの「オリジナル球磨焼酎」が完成しました。
ここでいう、こだわりとは、何といっても手作りです。お米作りから球磨焼酎ができるまで一連の作業を極力手作りで仕上げ、個
性のある球磨焼酎が完成しました。
去年から1年がかりの取り組みですので、一度飲むとこの味が忘れられません。
4合ビンタイプ減圧焼酎 「朝霧の雫(あさぎりのしずく)」 2,000円(税込み)
4合ビンタイプ 常圧焼酎 「頑固一代(がんこいちだい)」 2,000円(税込み)
1升ビンタイプ減圧焼酎 「朝霧の雫(あさぎりのしずく)」 2,650円(税込み)
1升ビンタイプ 常圧焼酎 「頑固一代(がんこいちだい)」 2,650円(税込み)
この銘柄は、一般公募により付けられた名前です。
「朝霧の雫」は、朝霧が立ちこめる時期に新米と米麹を混ぜ込んで発酵させ減圧蒸留して作ったもので、独自で開発した花酵
母を使用しており、花が咲き誇ったときに香るような女性的で上品な風味に仕上がっております。
また、ラベルに使用した「朝霧の雫」は、玉名市にお住まいの桑本様が付けられた名前です。朝霧の中で、一滴、一滴大切に
蒸留されるイメージを出すため、書体もこだわってあさぎり町出身の土肥さん(女性)に朝霧の中にうっすらと浮かぶ柔らかい書
体で書き上げてもらいました。
もう一つの「頑固一代」の銘柄は、出来上がった新米と米麹を混ぜ込んで発酵させ、常圧蒸留で作ったもので、かめの中でじっ
くり貯蔵して作った昔ながらの米焼酎です。男性的で一本気が感じられる風味に仕上がっております。
ラベルに使用した「頑固一代」は、高森町にお住まいの那須様が付けられた名前で、500年の歴史を誇る球磨焼酎の名にふさ
わしい軸がぶれずに本物を追求する蔵元職人の気質を、あさぎり町在住の桑原健造(けんぞう)さん(男性)にこだわり感が感じ
られるような書体で表現してもらいました。
このような取り組みで完成したオリジナル球磨焼酎は、きっと飲んで頂いた方にこだわりが伝わることと思っております。
マイ球磨焼酎つくりで完成したオリジナル球磨焼酎に興味のある方は、次の所まで電話かFAXでご連絡下さい。
☆あさぎり銘酒会(あさぎり町内の酒販店メンバー)
代表 奥添昭典(奥添酒店)
電話/FAX0966-45-1055
また、今後計画しているH20年度マイ球磨焼酎つくり体験オーナーの稲刈り、さおがけ、米脱穀、焼酎仕込み体験に参加したい方は、次の所までご連絡下さい。
【募集料金】
①球磨焼酎つくり体験オーナー
(1升ビン:原酒43度、減圧25度、常圧25度 3本セット)@11,500円
②球磨焼酎つくり体験オーナー
(4合ビン:原酒43度、減圧25度、常圧25度 3本セット)@ 8,800円
③球磨焼酎つくり購入オーナー
(1升ビン:減圧25度、常圧25度 2本セット)@ 7,000円
④球磨焼酎つくり購入オーナー
(4合ビン:減圧25度、常圧25度 2本セット)@ 5,300円
※全国一律送料込みの金額となっておりますが、オリジナルラベル希望の場合は、別途料金となります。
【体験スケジュール予定表】
◇田植え体験 6月15日 (実施済み)
◇稲刈り・さおがけ体験 9月下旬頃 (予 定)
◇米脱穀体験 10月中旬頃 (予 定)
◇焼酎仕込み体験 2月中旬頃 (予 定)
◇H20年度マイ球磨焼酎完成 6月中旬頃 (予 定)
☆あさぎり町グリーン・ツーリズム研究会事務局
(あさぎり町役場産業振興課商工観光班内)
電話0966-45-7220 FAX0966-45-7229
2008年03月27日
幸福メロンのオーナーになりませんか
3月に入ったかと思うとあっという間に年度末になってしまい、バタバタして毎日を過ごしています。
小出ししているあさぎり町のグリーン・ツーリズムのプチ情報ですが、今回は、ここにしかない「幸福」にちなんで名付けられ、
今年で12回目となる「幸福ホームランメロンオーナー募集」のお知らせです。
このホームランメロンは、あさぎりカラーの乳白色でツルンとした果皮と上品な口当たりが特徴です。
そして、人吉球磨盆地は、清流「球磨川」が流れ、朝・夕と昼間の気温差が激しいことから果実の甘味がぐ~んと上がって美味しいメロンが出来るのが特徴です。
生産者のお話では、収穫前の2~3日が特に大事で、この時期を見逃してしまうと、美味しさが半減するそうです。
この時期を見逃さずに生産されているメロン農家の橋口さん、中村さん、椎葉さんのメロンが食べることが出来るオーナー制度です。
橋口さんは、収穫体験ができる農家で、これまで、オーナー制度スタート時から取り組んでおられ、収穫日から逆算してメロンを栽培するといった神業をお持ちの方です。
今年は、GWの5月4日に収穫するように定植、交配を済ませてハウスの中で大切に育てておられます。このメロンのオーナーになって、美味しいメロンを食べて「幸福」を感じながらあさぎり町でゆっくりのんびり過ごしてみませんか?
メロンオーナーの生産者の皆様です。
ぜひ、オーナーになってみませんか?
詳しくは、あさぎり町のホームページをご覧下さい。
http://www.asagiri-town.net/index.php?type=article&mode=articleView&articleid=1377&categoryid=3
メロンの収穫だけでは物足りない方にはオプショナル体験も準備いたします。
詳しくは、後日、こちらのブログでご紹介いたしますので、しばらくお待ち下さい。
2008年03月19日
幸福駅にも春が来ました
今日は生憎の曇り空で、ちょっと雨もぱらついていましたが、おかどめ幸福駅近くに咲く黄色い「菜の花」が満開となっていました。昨年の12月に種を蒔いてから早3ヶ月ちょっとで幸せの黄色いハンカチを思わせるような菜の花が風に揺られていました。
明日は春分の日ということで、春らしい日に風に揺られる菜の花を見に来ませんか?(少しだけでも幸せな時間を感じて頂けたらと思います。)

通常、幸福駅近くにある売店は、木曜日が休みなのですが、3月20日は、祝日と言うことで、開いてますので、ぜひお立ち寄り下さい。
また、幸福駅売店では、今話題のあさぎり町の「トマト大福」も販売されておりますが、3月20日は、お彼岸ということで、地元の田舎ん万十屋さん限定で「トマト大福」が販売されるそうです。(場所は、免田駅南側にある南稜高校校門前の「田舎ん万十」の木製の看板が目印です。)※トマト大福の数に限りがありますので、もし、売り切れの場合は、ご了承下さい。
明日は春分の日ということで、春らしい日に風に揺られる菜の花を見に来ませんか?(少しだけでも幸せな時間を感じて頂けたらと思います。)
通常、幸福駅近くにある売店は、木曜日が休みなのですが、3月20日は、祝日と言うことで、開いてますので、ぜひお立ち寄り下さい。
また、幸福駅売店では、今話題のあさぎり町の「トマト大福」も販売されておりますが、3月20日は、お彼岸ということで、地元の田舎ん万十屋さん限定で「トマト大福」が販売されるそうです。(場所は、免田駅南側にある南稜高校校門前の「田舎ん万十」の木製の看板が目印です。)※トマト大福の数に限りがありますので、もし、売り切れの場合は、ご了承下さい。
2008年03月17日
おてもやんに本日デビュー!
皆さん、はじめまして。
本日、あさぎり町おてもやんブログ開設講座(2回目)が実施され、あいこさんの親切な指導のもと、とうとう自分のブログを
開設することができました。
私は、現在、あさぎり町のグリーン・ツーリズムの進む道を研究会メンバーや関係者の皆様と一緒になって、歩いています。
でも、これから先どんな道ができるかわかりませんが、この道を歩きながら新たな方々との出会いや、寄り道しながらおいしいものを食べたり、飲んだりいろんな会話を楽しみながら、「いいところネ、あさぎり」は、と口癖になるような情報や取り組みをこれからご紹介していきたいと思っております。
まだ、はじめたばかりでこのブログを使いこなすことができませんが、少しずつ慣れていきたいと思っておりますので、今後ともどうぞ、よろしくお願いします。
本日、あさぎり町おてもやんブログ開設講座(2回目)が実施され、あいこさんの親切な指導のもと、とうとう自分のブログを
開設することができました。
私は、現在、あさぎり町のグリーン・ツーリズムの進む道を研究会メンバーや関係者の皆様と一緒になって、歩いています。
でも、これから先どんな道ができるかわかりませんが、この道を歩きながら新たな方々との出会いや、寄り道しながらおいしいものを食べたり、飲んだりいろんな会話を楽しみながら、「いいところネ、あさぎり」は、と口癖になるような情報や取り組みをこれからご紹介していきたいと思っております。
まだ、はじめたばかりでこのブログを使いこなすことができませんが、少しずつ慣れていきたいと思っておりますので、今後ともどうぞ、よろしくお願いします。

