2008年09月08日
KUMAJECT2007「チームバンビ」農家民宿体験!
9月5日~6日にかけて熊本県立大学の「KUMAJECT2007」のチームバンビ
の5名の皆さんが、あざきり町の樅木さん宅の農家民宿を体験するため、再び
来て頂きました。
昨年12月のフィールドワークに続いて、今回で2回目となる樅木さん宅での宿
泊ということで、親戚の家に帰ってきた気分で、ゆっくりのんびり過ごすことが
できたようです。
5日は、あさぎり町が一望できる「千望」まで樅木さんが運転するジープのオー
プンカーで走破しながら森林浴をして、眼下に広がる球磨盆地の緑豊かな景色
を眺めました。

白髪岳千望からの眺め
そして、民宿に戻ってから、樅木さん手作りの露天風呂に交互に入ってもらい
その後、みんなで楽しくバーベキューで舌鼓しました。

「みんなで乾杯!」
聞くところによると朝3時過ぎまで寝床で学生談義を楽しまれたようです。
さすが、若さですね~!
翌日は、美味しい朝食をとった後、10時過ぎに樅木宅を後にしたそうです。
また、あさぎり町でゆっくり過ごすために遊びに来て下さい。
の5名の皆さんが、あざきり町の樅木さん宅の農家民宿を体験するため、再び
来て頂きました。
昨年12月のフィールドワークに続いて、今回で2回目となる樅木さん宅での宿
泊ということで、親戚の家に帰ってきた気分で、ゆっくりのんびり過ごすことが
できたようです。
5日は、あさぎり町が一望できる「千望」まで樅木さんが運転するジープのオー
プンカーで走破しながら森林浴をして、眼下に広がる球磨盆地の緑豊かな景色
を眺めました。
白髪岳千望からの眺め
そして、民宿に戻ってから、樅木さん手作りの露天風呂に交互に入ってもらい
その後、みんなで楽しくバーベキューで舌鼓しました。
「みんなで乾杯!」
聞くところによると朝3時過ぎまで寝床で学生談義を楽しまれたようです。
さすが、若さですね~!

翌日は、美味しい朝食をとった後、10時過ぎに樅木宅を後にしたそうです。
また、あさぎり町でゆっくり過ごすために遊びに来て下さい。

2008年09月03日
マイ球磨焼酎つくり用の田んぼの様子!!
6月15日の雨の中植えたマイ球磨焼酎つくり体験オーナーの
田んぼを見学に行ってきました。
あれから、80日が経ちましたが、順調に育っております。
他の田んぼの様子も気になりますが、やはり、マイ球磨焼酎の田んぼが
一番気になります。


※奥に見えるのは、天然ブナ林の南限域といわれている「白髪岳」です。
予定では、10月の上旬に稲刈りを行います。
手刈りによる稲刈りも体験できますので、募集が始まりましたらぜひ参加
してみませんか?
9月中旬頃にはお知らせできるかと思います。
黄金色に育った稲穂を眺めながら、収穫できる日が楽しみです。
それまで、台風と当日雨が降らないことを願っています。

球磨川と白髪岳が見えるスポットです。
田んぼを見学に行ってきました。
あれから、80日が経ちましたが、順調に育っております。
他の田んぼの様子も気になりますが、やはり、マイ球磨焼酎の田んぼが
一番気になります。
※奥に見えるのは、天然ブナ林の南限域といわれている「白髪岳」です。
予定では、10月の上旬に稲刈りを行います。
手刈りによる稲刈りも体験できますので、募集が始まりましたらぜひ参加
してみませんか?
9月中旬頃にはお知らせできるかと思います。
黄金色に育った稲穂を眺めながら、収穫できる日が楽しみです。
それまで、台風と当日雨が降らないことを願っています。

球磨川と白髪岳が見えるスポットです。
2008年09月01日
県立大KUMAJECT2008スタート!
昨年度に引き続き、あさぎり町と包括協定を結んでいる熊本県立大学の学生さん達
の自主活動として取り組んで頂く「KUMAJECT2008」がスタートしました。
(参加者は、総勢27名で、昨年度に引き続いて参加頂いてのは、6名とのことです。)
このKUMAJECTとは、人吉球磨地域の持続可能な地域づくりをテーマとした
フィールドワークやプレゼン等により、学生の目から見た感想などを地域に対して
提言していく活動のことをいいます。
今年は、若い感性を活かした魅力あるGTの素材発掘や情報発信などをメインに
検討してもらう予定です。
今回の現地視察では、駅舎と多目的ギャラリーが一体となった「ポッポー館」とい
う施設で、これまでのあざきり町合併の経緯や、グリーン・ツーリズムの取り組み
等について説明し、その後、GT研究会会長の樅木徹郎宅の農家民宿を見学しま
した。
樅木さんより、自宅前の麓馬場通り(ふもとばばどおり)の説明や、麓城趾の説明、
我が家の歴史などをお話し頂き、現在取り組んでおられる環境の負荷をかけ
ないような栽培管理方法の基準で129項目を全てクリアーしなければ認証され
ない「JGAP」を説明頂き、こだわりのフルーツトマトで生計を立てられているという
お話しでした。

8月31日の熊日新聞にも紹介されておりましたが、JGAP認証農家での宿泊体験
として8月30日に来ていた日大の学生さん9名と一緒にフルーツトマトの苗を定植
されたそうです。
通常は、3日かかるところが1日で終了できて大変助かったと話しておられました。
フルーツトマトは、11月頃から収穫を予定されているそうです。
11月が待ち遠しいフルーツトマト

の自主活動として取り組んで頂く「KUMAJECT2008」がスタートしました。
(参加者は、総勢27名で、昨年度に引き続いて参加頂いてのは、6名とのことです。)
このKUMAJECTとは、人吉球磨地域の持続可能な地域づくりをテーマとした
フィールドワークやプレゼン等により、学生の目から見た感想などを地域に対して
提言していく活動のことをいいます。
今年は、若い感性を活かした魅力あるGTの素材発掘や情報発信などをメインに
検討してもらう予定です。
今回の現地視察では、駅舎と多目的ギャラリーが一体となった「ポッポー館」とい
う施設で、これまでのあざきり町合併の経緯や、グリーン・ツーリズムの取り組み
等について説明し、その後、GT研究会会長の樅木徹郎宅の農家民宿を見学しま
した。
樅木さんより、自宅前の麓馬場通り(ふもとばばどおり)の説明や、麓城趾の説明、
我が家の歴史などをお話し頂き、現在取り組んでおられる環境の負荷をかけ
ないような栽培管理方法の基準で129項目を全てクリアーしなければ認証され
ない「JGAP」を説明頂き、こだわりのフルーツトマトで生計を立てられているという
お話しでした。
8月31日の熊日新聞にも紹介されておりましたが、JGAP認証農家での宿泊体験
として8月30日に来ていた日大の学生さん9名と一緒にフルーツトマトの苗を定植
されたそうです。
通常は、3日かかるところが1日で終了できて大変助かったと話しておられました。
フルーツトマトは、11月頃から収穫を予定されているそうです。
11月が待ち遠しいフルーツトマト

